MSmark&logo m.png

01

感謝のお便り 全22ページ

感謝のお便り目次ページ.psd感謝のお便り目次ページ.psd

※効果には個人差があります。同じ効果をお約束するものではありません。

IMG_001s.jpg
IMG_002.jpg
IMG_003.jpg
IMG_004.jpg
IMG_005.jpg

うつ病が治り、家族と穏やかに向き合える。

井手先生、お久しぶりです。
今年の5月にウツの治療をして頂いた、東京の⚫️⚫️⚫️⚫️です。
先生の治療のおかげで子供や夫とも笑顔で穏やかに過ごす事ができ、今は毎日幸せに過ごしています。子供も以前のように不安そうな顔をしたりイライラしたりというような不安定な所がなくなり、お友達とも仲良く遊べるようになりました。発達障害や自閉症を疑った事もありましたが、母親である私の不安定さのせいだったのですから、かわいそうな事をしてしまいました。治していただいて、本当にありがとうございます。
私も先生にご相談する前は、よくある育児ノイローゼや産後うつだとばかり思っていて、色々な所に相談したり本やネットを読んだり、随分と遠回りをしてしまいました。先生の所に行くまでに、たくさん泣いたり悩んだりして、今思うとムダな事もたくさんしてしまいました。私の事を先生のHPの体験談に載せて頂けたら、同じような悩みを持つ方に参考にして頂けるのではないかと思い、お手紙を書きました。過去の述懐みたいな内容になりますが、もしよろしければどこかでこの手紙を紹介して下さい。
私は今まで何度もウツを繰り返して心療内科のお世話になってきましたが、縁あって結婚し、子供にも恵まれました。私は昔から親から愛された、大事にされたというような覚えがありませんでした。自分の子供には絶対にそんな思いをさせたくなくて、子育ても頑張ってきました。そんな中で、ママ友とのお付き合いがどうしてもうまくいかず、疲れてしまって、以前のウツの症状が再発してしまっていました。自分ではどうしようもなくなって先生に相談したのがその頃です。時間をかけてどうにかやめていたウツの薬もまた飲むようになってしまいました。それでも、自分の病気は薬を飲んでも絶対に治らないと、心の底では確信していました。いろんな情報を集めて、セロトニンが出るという食べ物を食べたり、運動をしたりもしましたが効果はありませんでした。トラウマの解消にと、他の所で催眠療法やEMDRのトレーニングも受けましたが、気休め程度で、効果があったのは数日ぐらいでした。
井手先生が言われていたように「子供時代の不満は反面教師になることもあるけど、トラウマと呼べるくらい本当に辛かった親子関係は、反面教師にはどうしても成り得ずに、子育ての中で消し去れずに再現してしまう」という事を、当時はつくづく身にしみて体験していました。自分が実際に子供を授かって子育てを始めるまでは実感がわかないし、自分はちゃんとできると思っていましたが、実際にやってみると全然思ったようにはいかないし、自分がそう思いたいだけだったんだなと気がつきました。
今振り返ってみても、子供時代は本当に辛かった。家族といる事も苦痛だった。母親はなんて愛情がない人だろうと悲しかったし、ずっと孤独を感じていました。学校ではクラスの人の話を聞いているととてもうらやましくて、自分はすごく不幸だと思っていました。先生の催眠療法を受けて、だんだん治っていくうちに、私が体調の悪いときによぎる親との不仲の傷が、私のウツ病の原因だったんだと納得できました。
本当に、今は違います。しっかりと子供や夫にも穏やかに向き合えて、どのように愛情をそそいで向き合えば良いのかが分かるようになりました。それに、私が子供を愛そうと頑張りながらも、その一方で私に愛されて大事にされている子供に対して嫉妬している自分もいなくなりました。今はたくさん子供に甘えさせてあげられています。以前は、子供時代の満たされなかった心の傷が無意識に邪魔して、当時の感情がよみがえって落ち込んでいた自分を、微笑ましいと感じるようにさえなりました。
今は母親とは自然に関われるようになり、多少距離は置いていますが、母親の持って生まれた性格を受け入れられるようになりました。そうして、今は積極的に自分のトラウマを子育てに生かしていっています。そうした生活の中で、以前振り回されていたわけの分からない葛藤や不満、怒りが消えているのを自覚しています。といっても、子育てはやっぱり大変なので、子供の事でイライラしたり、ママ友との事で不安になったりした時には、先生に作っていただいた催眠療法のCDを聞いて心を静めています。私が子供を授かったのは間違いだったのではないかと思ってしまった事もありましたが、今は子供や夫を幸せにしたいと、心から思えるようになりました。
井手先生、私達家族を救って下さり、本当にありがとうございました。先生の今後の更なるご活躍を心から祈っております。