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感謝のお便り 全22ページ

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※効果には個人差があります。同じ効果をお約束するものではありません。

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前略ごめんくださいませ。
 井手先生におかれましては、お元気でご活躍のここと存じます。
 私の方はおかげさまで、先生のカウンセリングのお力により、とても楽しく毎日を過ごさせていただいています。
 そういう私ですので、微力ではありますが、全国のうつ病や強迫観念で苦しまれている皆様に完治のエールを送らせていただきたくペンを取りました。
 現在は本当にストレス社会で、テレビでもうつ病などの心の病の話をされる事もとても多くなりましたが、しかし何でもそうですが実際自分がなってみないとわからないのが、特にこの病気だと思います。私もまさか自分がうつになるなんて、まさか強迫観念を遺伝的にもっていたなんて、そしてこの症状にとりつかれてからうつを10回再発し、かぎの閉じまりなどの確認行為、あるいやがらせされた人物の事、バカバカしいと思っても何年も頭から離れる事がないという強迫観念が先生に出会うまで何年も私を苦しめていました。
 このようになり出したきっかけは、主人の転勤でした。関東で生まれ育った私が、主人の実家や親戚のそばに住むことが急に決まりとても心細かったのです。慣れない土地での子育てや文化や習慣の違いに加えて、またかまたかという程いちどに辛い事がたくさん起こり、ついに私はうつ病の扉をたたいてしまいました。
 関東に住んでいた頃、確認行為は多少ありましたが、関西に来てからは、それはもうひどく駅まで行っても自宅に確認しにいくまでになっていました。
 自分でも、くりかえすうつ病は辛いし、確認行為やふりはらっても出てくる人物にどうしようもなくなり、何ヶ所もカウンセリングをしては変え、半信半疑ながらも催眠療法も受けましたが、費用が嵩むだけでいっこうに効果がありませんでした。
 もうこれで最後、この先生で治らなかったら主人と離婚し、子供を残して関東へ帰って一生薬を飲んで生活していこうと考えた矢先井手先生のホームページが目に留まりました。
 先生のカウンセリングはとても温かみのある、そして脳科学に基づく治療法という事でこの先生なら治せると思いました。実際、先生もトラウマがらみとぐるぐる思考さえコントロールできれば二度とうつは再発しませんし、強迫観念もコントロールできるようになると、力強くおっしゃって下さいました。そこで、先生のカウンセリングを受ける決心をしました。
 うつの方に関しましては、小さいときの母親との関係がとても影響して、そのような症状をつくってしまったというお話をうけました。いわばトラウマです。自分でもそうかも知れないとは思っていたのですが、幼少期のトラウマがうつ病の発症に関わっているとは全く知りませんでした。
 母とのトラウマを簡単に書きますと、私は小学校1年生からずっと放置子でした。当時学童保育はなく、となりに父の継母がいましたが、一切構ってもらえず、なきながらひとり布団をかぶって寂しいと泣く事がしょっちゅうありました。母は、父親が酒乱で毎日飲み代をかせぐべくパートに行っていました。あまりのさみしさに、ひとつ年下のとなりの女の子がいる子のところへ、(その子の)お母さんに会いたくてしょっちゅういっていました。
 自分ではそれぐらいとあきらめていたのになぜかうつになる原因を井手先生に言われた時は本当にびっくりしました。
 と申しますのは、「小さいときさみしい思いをしてきた子供は、大きくなってから、自分を必要としてほしい要求に変わる」とカウンセリングでおっしゃられたのです。
 もう唖然となりました。いつも中学校も高校でも、それから大人になってでも、頼りにされるとうれしくて百三十パーセント以上の力をその人のために注いできたのでした。
 母の父に対する愚痴も、一生懸命聞くことで母の役割りもずっと果たしてきました。しかし、このことは当然自分も辛いし、疲れるしで脳がオーバーヒートを起こしうつを発症させたのでしょう。
 そこで井手先生は、催眠療法でトラウマの修正CDを送って下さいました。
 聞けば聞くほどびっくりです。今まで、うつの原因ともとれる他人に百三十パーセント向けていたエネルギーが自分のためにそそげるようになりました。本来はこうでなくてはいけないのですが・・・。
 そして、共依存だった母と、精神的に距離を置くことができるようになったため、関東に帰りたくて仕方ない病からぬけ出せる事が出来るようになりました。
「心残りとぐるぐる思考がコントロールできるようになるとうつはもう再発しません」との先生の言葉を念じ、今は物事を客観的に見る訓練を続けて再発防止に励んでいます。
 それと、強迫観念の方も、先生に催眠CDを送っていただき、くり返し聞いていたら、なんであんな人の事考えたんだろう」という具合いで、登場しなくなればものすごく過去のつまらない事と笑って過ごせる様になりました。この観念も自分でいくらふり払おうとしたところどうにもできない観念だったのにびっくりです。
 先生は、不安が高まると強迫観念がでやすくなるとおっしゃっているので、なるべくそのあたりもコントロールしていきたいです。
 脳科学に基づく催眠療法を用いた井手先生のカウンセリングは度肝を抜かれます。
 そして、人格者である井手無動先生と一度お話しされたら、ぜひお世話になりたいと思われる方が多数いらっしゃる事と私は思います。
 時節柄くれぐれもお体をお大事になさってください。

かしこ